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junpeichibaのブログ

様々な分野について書きます。特に学術や日々の出来事など

高校生が教育について語ってみた

近代教育について高校生が語ってみた

私は現代教育において様々な問題があると考えている。それはアジアはもちろんアメリカやヨーロッパについてもそうである。

 

今日はアクティブラーニングというものが主流へと風が流れているようだがこれは素晴らしい進歩である。

 

だが私が疑問を呈したいのは、学問とは本来自由であるべきであるということである。つまり何を言いたいか、少し過激な考え方かもしれないが人を能力と意欲のある人間とそれに当てはまらない人間を判断基準に二分化すべきという考えである。

 

様々な本に目を通したが現代では教育によって天才の存在が埋もれているのではないかという結論に至った。

 

天才とはIQだけではなく非認知能力や意欲などで優れた人材のことであり、学問において有利になる条件を揃えた人材のことである。

 

二分化した人間でまず天才には自由と質問できる環境、いつでも教育に参加できる環境を用意していつでも大学に入れるようにする。つまり教育を受けている人間よりも予習することを想定しているので周りと合わせる必要がなくより優れた人材になることが望まれる。

 

 

それ以外の人間には今日のように教育を行うことによって安定した人材の育成を確立することができるようになる。

 

このように逆に教育が天才を潰しているという可能性についても触れられるべきで、教育を改善すれば万事解決のような考え方には隠れた危険性があることを示唆したい。

初めて今週のお題をやってみた

今週のお題「自己紹介」

私は一関高専に通っていて、岩手県に住んでいます。17歳で一番楽しいとされる年頃です。

 

趣味はソフトテニス囲碁、プログラミング、機械工作などが挙げられます。ピアノにも挑戦中です。

 

夏休みはすごく長いのでエンジニア枠で企業インターンをしようかと考えています。楽しみ!

 

興味は幅広く、それに伴い読書もたくさんします。

 

意外と占いを信じたり、何座が今日は運がいいとか気にしたりします。

 

本を買いたいのでバイトをすることも考えています。

 

好きなアーティストはMiliとリリィ、さよなら、The Cheserasera、EGOIST が好きです。

 

アニメはsao、シュタインズゲート、とある系が好きでよくみたりサントラ借りたりします。

 

趣味が近い人なかなかいないのでいたら教えてください。

 

ツイッターもやってます。

 

こんなところかな!

 

 

実践!英語脳になる学習

様々な本を読んで英語脳に関するものに目をどうしましたがどれも簡単な方法ではありません。

なので簡単かつ実践的(会話や書くとき)に素早く頭からアウトプットできる勉強の仕方を書いていきたいと思います。

 

単語学習について書きますがこれには多くの意見がありますが、この方法を使えば一件落着、ルールハックみたいなものです。

 

1.英単語を英英辞典を用いて意味を調べる。

2.訳の中にわからない単語があったら日本語で調べるそして訳については理解する。

3.英単語と英語訳を音読する。

4.3を次の日の朝またその次の朝‥と繰り返す

 

以上です。

根拠を述べていきます。1は実践の時に素早く頭からアウトプットできるように英語を英語で覚える作業をします。ですが最初はもちろん頭の中で日本語を用いるので徐々に英語で考えられるようにしていく練習の前段階だと思ってください。

 

2はその一つの単語に着目して、他の単語を日本語で覚えてしまっていいのかと思われるかもしれませんが、大丈夫です。いずれその単語も単語帳から出てきますので。

 

3はとても重要です。音読が効果的なのは色々な本からも読み取れるように、英語を覚えるためには音は非常に重要な要素になります。

 

4は3を繰り返すと書いてありますが、わかるようになったら徐々に頻度を低くしてやがてやらなくても良いレベルにしましょう。英単語学習は頭への刷り込みが大切なのです。

 

これを実践して英語が得意になることを願います。

知能教育とは何か、効果はあるのか

今回は知能教育についてYouTubeで観て、果たしてこれは正しいことなのか、IQとはどのような意味合いで作られたものなのかさらっと話していきたいと思います。

 

まず、MENSAのような高知能団体には知能教育を受けた者は入れるようになります。つまりIQが知能教育によって上昇したわけです。これが何を意味するか、それは学習によってIQが上昇するということを意味します。MENSAのホームページにはIQは、テスト勉強のようなものではなく生まれつき、または環境要因(知能教育ではない)によって生成された能力を表すと書いてありますが、これには矛盾が生じます。よってMENSAは生まれつきのIQで入った人もいるかもしれませんが学習によって入ることの許された人もいるということになります。

 

つまり何が言いたいのか、おいおい話していきますが、まず知能教育について話していきます。知能教育とは簡単にいうとIQを上昇させるための教育を指しますが、これには複数の問題が生じます。IQテストは知能教育を受けた人間が受験すると当たり前ですが元の知能より高く出ます。果たしてこの値には意味があるのか答えはNOです。何が言いたいのかそれは確かにIQのスコアは上昇しますがそのスコアに見合った思考力や視覚統合能力などが欠如してしまっているのです。なぜならば知能教育はIQのポイントだけを上げる教育で他のことは考えてないと言っても過言ではない教育だからです。確かに多角的アプローチで教育されてますが、果たしてIQに依存した教育が知能教育という名の名前でいいのかすら疑問です。知能の重要な要因であるクリエイティビティなどについては一切触れていないのが現実なのです。

 

 

ですがIQも信用できる場合はもちろんあります。知能教育を受けていない人間が受ける場合です。その場合特殊な訓練を受けてはいませんから自分の丈にあった数値が出ます。

 

IQを測るの本来の目的はどれだけ抽象度の高い思考ができるかであってそれ自体を教育するのは容易ではありません。しかし高度な教育によって自然知能(世界が目指す知能の新しい基準だとする)が上昇させることは可能です。

 

ですが今の教育でIQだけを上げるのにはあまり意味がありません。

 

苫米地英人さんがよく使う抽象度という概念を使用すると抽象度が高いからIQが高く出るのであって、IQが高いから抽象度が高いわけではないのです。

 

IQは一つの見方であって、全てではありませんこれに依存することはよくないことでしょう。

 

残念ながらこの世には才能も知能もありますが、それ自体を変化させることは大変難しいです。知能については現在の定義自体の変革が必要だと考えます。

 

以上です。

 

IQとは一体何か


 はじめに、MENSAやWINなど高IQ団体の存在が話題になっているが、自分もその一員になってみんなに自慢したいと思った人は少なくないのではないだろうか。彼らのような聡明な知能を手に入れるためにはどうしたらいいのか、そもそもIQとは何か、それに起因して将来をどのように見ていったらよいかそれについて迫っていきたいと思う。


IQとは
 人間の典型的な知能であり、100〜110が平均である。一般に標準偏差15だと130以上が天才と言われる領域である。今、典型的な知能と出てきたが人間には非典型的な知能と言われるものがある。これは世に言う才能と言われるもので脳の複数部分が関係してくる。

 

これに対して典型的な知能は背外側前頭前皮質が関係していることがわかっている。IQ には二種類あって結晶性知能と流動性知能がある。結晶性知能は生まれつきのもの(遺伝による要因によって生成される)流動性知能は生涯にわたって変化するものである(環境によって生成される)。IQを調べるにはウェクスラー式知能検査またはスタンフォードビネーなどを受けることがお勧めである。なぜならばネット上に出回っている知能検査だと行数配列の分野だけで偏ったIQが算出してしまわれるからである。ウェスクラー式知能検査では言語性知能検査と動作性知能検査の平均が一般に言われるIQであるように複数の検査から成り立つのが正式な知能(IQ)である。
知能段階
ウェクスラー式IQ
この段階の割合
非常に優れている
130以上
2.2%
優れている
120–129
6.7%
平均の上
110–119
16.1%
平均
90–109
50%
平均の下
81–89
16.1%
境界線
70–80
6.7%
知的障害(認知症を含む)
69以下
2.2%
https://ja.wikipedia.org/wiki/知能指数より

 

 


IQと勉強成績の関係について
アメリカの大学進学適正試験(SAT)では合計点とIQの関係が密接であることがわかる。
http://www.iqcomparisonsite.com/greiq.aspxより
以上よりIQとSATの点数には密接な関係があることがわかる。


SATは日本でいうセンター試験にあたるものだがそれとIQとの関係もいうまでもない。ここから導きだされる答えはIQが高いと大きく見て勉強が得意となり、低いと勉強が苦手になってしまうという驚異的かつ恐怖的な答えである。なお現在の平均的なIQはフリン効果によって一時的に上昇しているが、これから緩やかに下がると考えられている。


どのようにIQをあげればいいのか
 IQを上げるためにはクリティカルエイジが鍵を握っている。クリティカルエイジとは0〜13歳までの間のことで脳の学習限界を指す。人間の脳を含めた各期間が発達する期間。13歳を過ぎるとその発達の速度が著しく下がる。それまでの間に読書や運動など脳にいいことをたくさんすることが大切である。
苫米地英人著「頭のよい子の親がしている28の習慣」より


 私はIQを上げるためにはわからない問題で答えを見ないで解決する方法が効果的だと考えている。例えば数学の問題で解き方の前提の方法論があっているとしてひたすらアイデアを出し答えを見つけるこれによって抽象的思考も養われるし答えを見つけた時の嬉しさで強化学習が起こる。これによってかなりの脳への好影響が期待できるはずであると考える。


将来の展望について
 幸いにも知能には流動性知能という概念があります。それは多くの議論がありますが一生にわたって変化できるものなのであまり悲観的にならない方がいいでしょう。またIQではクリエイティビティを測ることはできないので必ずしもIQが全てというわけではありません。IQに縛られず自由に思考することが脳に好影響をもたらすのです。

著者純平

速読の効果的方法とは?


はじめに、
 速読とは何か、これは多くの速読系自己啓発本やセミナーなどで語られていますが一貫したものではありません。ここでは精読(じっくり読むこと)と変わらない質でなおかつそれよりも読書速度を速めた方法だと解釈します。


 近年、速読は画期的方法として数々の本や専用ソフトなどが出回っていますがその多くは目を早く動かす練習などを通して反射神経や視野拡大訓練と称してひたすら視野を拡大させようとする試みがあります。極端な例を挙げると右脳がどうとかという話まで出回っているので速読とは少し胡散臭いと感じている人もいるのではないでしょうか。


 それは誤解で、例を挙げればきりがないですがきちんとした知識で、なおかつ正しく効果的な方法で練習すればできるようになる典型的な例が速読だと言えます。そこでここではいくつかの速読に関する本を読んでその内容をまとめ、自分なりにアレンジした効果的な速読の練習方法を述べていきたいと思います。


 ここでは、「本がもう少し早く読みたい」や「時間がないが本が読みたい」そんな人に向けて書こうと考えました。

目次
1.実験方法
2.思考内容
3.実験結果
4.自分が考える効果的な速読法
5.まとめ
6.感想

1.実験方法
参考資料の内容をまとめ、それが経験や勘を頼りにして正しいかもっと効果的な方法はないか考えることを繰り返す。


2.思考内容
要約
1. 本を読む前に前提条件としてその本についての大まかな内容や著者の人物像を知ることが大切である。(より早く読むための内容)
2. 著者と自分の二つの人格を用いて読書する。著者になりきって読むのと自分の人格として読むことでざっくりと2倍の読書効果をもたらす。(より深く読むための内容)
 1〜2苫米地英人著「ほんとうに頭がよくなる速読脳のつくり方」より
3. より多くの本を読むことによって経験がストックとなり読書速度と質がともに上がる。
 宇都出雅巳著「どんな本でも大量に読める速読の本」より
その他多数


3.実験結果
非常に多くの方法が上がってきたがやはり反射神経などの向上を目的とする方法はお勧めできない。なぜならば速読は結果として脳の活動領域が広く向上するのであって直接それに働きかけるのは少しデジタル時計のようなカクカクした考えだと考えるからである。ここでいうアナログ時計とは読書から得られる直接の脳の成長方のことである。アナログ時計とデジタル時計の違いとは時間を表す解像度にある。アナログ時計はいつ時間を切り取っても時間を詳しく表している点にある。デジタル時計も高性能になればレイコンマ何秒のように表すことができるが所詮それを動かすコンピュータは電気信号の強弱で動くものつまりはカクカクしたものなのである。


 思考内容であげた内容については大まかに賛成だが1についてはごく微量な効果である。2と3については非常に大きい効果をもたらす方法であることが見て取れる。


4.自分が考える効果的な速読法
思考内容であげた2と3は組み合わせるととても効果的であると同時にもちろん脳にとってもいいことである。
私が考える効果的な速読法とは実はないのである。ないというのは本当にないわけではなく一般的に本で紹介される方法とは異なりすぎていて別なベクトルにあるということであるが、その方法とは自分にとって正しい方法(自己流の読書)で読書をひたすら続けることである。それでいくら読んでも早く読めない時は様々な外的要因(読書環境や睡眠不足など)を除いた場合直接的な要因、自分にとっての正しい読書法が間違っていることになる。その時は自分が読んだ読書に関する本を見直せばいい。これの繰り返しである。(書くまでもないが自己流とは速読法などを学んでいても自分の中で消化して利用している限り自己流となる。)


5.まとめ
速読については様々な意見が飛び交うと思うが、自分で情報に振り回されないように(メディアを扱うように)しなければならないと思う。それで時間を無駄にしては元も子もない。多くの情報から自分なりの方法を見つけられることが最も序盤にとっては大切なことであると思う。


速読は経験がものを言う世界だと考える。事実大きくみれば早く読める人はそれまで多くの本を読んでるだろうし、経験した語彙数がまず違う。進化論のようだが環境によって体や脳が最適化を行うようにやはり脳が違うと人間の能力にも当たり前に個体差が出てくるものである。 


6.感想
今回で二回目だが前作よりも格段に考えたことが書けるようになったと思う。書いていてすごく楽しかったので良かった。

英語学習で悩んでいる人へ


1. 目的
 英語学習についてより効率的な学習方法を定めるため


2. 英語に対する偏見
 英語に対する偏見といえば
・メディアの影響からかできるとその人は才能がある。
・途中で挫折してしまう
・面倒くさい


3. 従来の学習方法(一般の学生がしていると思われる方法)
 ひたすら単語を覚えたり文法を長時間かけて勉強している


4. その問題点
・単語をそのまま覚えても話す時に使用する事があまり現実的ではない
・文法に時間をかけても英語圏におけるカタコトの英語しか喋れない


5. 効果的英語学習に関する参考文献のそれぞれの内容
 英語は音から学ぶべきものでそのメカニズムは赤ん坊が言葉を覚えるのと同じ方法をとるべきである。特に英文法はまだ解明されてないこともある。
「英語は逆から学べ」より
 コミニュケーション能力とは単に意思が伝わるだけでなく美しくなければならない。
「SEED」より
最初から難しい英語長文に挑戦するメリットは大きい。
「世界に通用する一流の育て方」より


6. 本の考えの要約
・英語は聴覚気管からの学習が効果的で重要度が高い
・コミュニケーション英語は美しいことが大切である。
・難しい英語長文からの学習効果は高い。


7. 自分の考えも交えた効率的な方法
 最初は単語の暗記や文法の学習も大切だがそこに重きをおいてはならない。特に大切なのは英字新聞や英語の本など難しい長文に挑戦することである。スピーキングに関してはskypeやALTなどを利用したり、勉強した長文を音読することによって補うことができる。さらに、同時並行で1日3から5時間のリスニングをすることも効果的である。以下のように多角的に学習することが大切である。


9. 実践方法
 最初に文法を学習する。ここでは問題が出題されると思うがすべて答えを見てしまっても良い。なぜならば数学や物理とは違い問題の解き方に詳しくなっても仕方ないからである。次に単語、しかしこの段階でまだあまり多くの単語を覚える必要はない。なぜならば次に行う学習で自然に学習できるからである。この二つにあまり時間をかけることはお勧めしない。次に英字新聞または英書を解読する学習を行う。すべての学習においてのポイントは英語を日本語に返さず学習することである(トータルエマルジョン方式)。この重要性は学習したことが脳内で日本語の枠に捉えられないようにするためである。さらにこれには大きなメリットがあって日本語脳と英語脳を分けることができることができる。これによりスピーキングやリーディングの時に頭の中で余計な時間をくうこともなくなる。さらにすべて音読することも大切である。同時並行で3から5時間のリスニング(TEDや参考書類の付属CDなど英語を聞くこと)をすることが望ましい。


10.考察
英語の効果的な学習方法は常に進化し続けるものだと考える。


11.感想
楽しく考えることができたし、勉強生活にも役立つテーマだったので是非活用したいと思う。