junpeichibaのブログ

様々な分野について書きます。特に学術や日々の出来事など

喉の違和感が治らない人へ

喉の違和感が治らない場合は内科、耳鼻科で診てもらいましょう。必要だったら胃カメラや喉を見てもらう必要があると思います。

私はBスポット治療でだいぶ良くなりました。

 

簡単な自己紹介から始めたいと思います。

私は小学校の時以来、喉の違和感と格闘してきました。喉の違和感はもちろんそれに付随して違和感を感じた時に異臭を感じるようになりました。それを周りから指摘されるのでどうにか直さないといけないと思いました。

今思うと無駄なことですが結局治らず中学校に突入し散々な学生生活を送りました。

結局喉とそれに付随した異臭に関して悩みすぎて精神疾患になりました。不安障害という病気です。意識した時だけ喉の違和感が発生し、異臭が発生するので精神的な病気だとは途中で気づいていましたが、精神科に行ったのは高校2年の頃。もうその時には精神はボロボロになりMMPIという心理検査(病気傾向を調べる)では信頼値を除く全てが異常値という結果でした。精神科に初めて行って病名をもらった時にはとてもホッとしました。しかし喉の違和感はヒステリー球だねと言われ漢方薬抗精神病薬抗不安薬など様々な薬を飲んで治ることを期待しましたが治りませんでした。

内科や耳鼻咽喉科に行って胃カメラやなどを見てもらったりしましたが異常はなく、むしろ原因が見つかって欲しかったです。(辛すぎて)精神科に通うにつれ精神面が回復してきたためいろいろなことを考えれるようになりました。きっと現代の医療では治せない病気なんだろうと諦めていました。しかし精神科を変えた時から変わり始めました。

その精神科では今までの精神科とは違い一生懸命先生が頑張ってくれてある病院を紹介してくれました。仙台にある堀田修クリニックさんです。ここはBスポット治療というものを行なっている先進的な病院です。(全国にBスポット治療を行なっている病院はありますので詳しくはお調べください)

早速堀田クリニックに行き一旦検査することになり血液検査、尿検査、舌圧検査、自律神経検査など様々な検査を行いました。どれも異常はなく、また何もつかめずじまいかと思っていたら先生に多分上咽頭のところに炎症があると言われ診療台(ベット)に寝るよういわれました。長めの綿棒を入れるよと言われ、はいと快諾したところ喉のところに激しい痛みが…。綿棒が赤く染まりビックリして飛び起きると上咽頭炎だねーと言われました。やっと原因が見つかった私は歓喜しました。痛すぎて驚きましたが。堀田先生に君は今までたくさんの精神科薬を飲んできたかもしれないけど不安障害じゃなくなるよと言われました。嬉しくて泣いた覚えがあります。これから朝夕2セット綿棒を自分で入れて治療してと言われて病室で指導を受けながら練習しました。結構簡単なのですぐできるようになりました。そして一年半喉の違和感は大半が改善し、よほどのことがない限り発生しなくなりました。まだ完全になくなったわけでは無いのでこれからも治療を続けていきます。

知能教育とは何か、効果はあるのか

今回は知能教育についてYouTubeで観て、果たしてこれは正しいことなのか、IQとはどのような意味合いで作られたものなのかさらっと話していきたいと思います。

 

まず、MENSAのような高知能団体には知能教育を受けた者は入れるようになります。つまりIQが知能教育によって上昇したわけです。これが何を意味するか、それは学習によってIQが上昇するということを意味します。MENSAのホームページにはIQは、テスト勉強のようなものではなく生まれつき、または環境要因(知能教育ではない)によって生成された能力を表すと書いてありますが、これには矛盾が生じます。よってMENSAは生まれつきのIQで入った人もいるかもしれませんが学習によって入ることの許された人もいるということになります。

 

つまり何が言いたいのか、おいおい話していきますが、まず知能教育について話していきます。知能教育とは簡単にいうとIQを上昇させるための教育を指しますが、これには複数の問題が生じます。IQテストは知能教育を受けた人間が受験すると当たり前ですが元の知能より高く出ます。果たしてこの値には意味があるのか答えはNOです。何が言いたいのかそれは確かにIQのスコアは上昇しますがそのスコアに見合った思考力や視覚統合能力などが欠如してしまっているのです。なぜならば知能教育はIQのポイントだけを上げる教育で他のことは考えてないと言っても過言ではない教育だからです。確かに多角的アプローチで教育されてますが、果たしてIQに依存した教育が知能教育という名の名前でいいのかすら疑問です。知能の重要な要因であるクリエイティビティなどについては一切触れていないのが現実なのです。

 

 

ですがIQも信用できる場合はもちろんあります。知能教育を受けていない人間が受ける場合です。その場合特殊な訓練を受けてはいませんから自分の丈にあった数値が出ます。

 

IQを測るの本来の目的はどれだけ抽象度の高い思考ができるかであってそれ自体を教育するのは容易ではありません。しかし高度な教育によって自然知能(世界が目指す知能の新しい基準だとする)が上昇させることは可能です。

 

ですが今の教育でIQだけを上げるのにはあまり意味がありません。

 

苫米地英人さんがよく使う抽象度という概念を使用すると抽象度が高いからIQが高く出るのであって、IQが高いから抽象度が高いわけではないのです。

 

IQは一つの見方であって、全てではありませんこれに依存することはよくないことでしょう。

 

残念ながらこの世には才能も知能もありますが、それ自体を変化させることは大変難しいです。知能については現在の定義自体の変革が必要だと考えます。

 

以上です。

 

IQとは一体何か


 はじめに、MENSAやWINなど高IQ団体の存在が話題になっているが、自分もその一員になってみんなに自慢したいと思った人は少なくないのではないだろうか。彼らのような聡明な知能を手に入れるためにはどうしたらいいのか、そもそもIQとは何か、それに起因して将来をどのように見ていったらよいかそれについて迫っていきたいと思う。


IQとは
 人間の典型的な知能であり、100〜110が平均である。一般に標準偏差15だと130以上が天才と言われる領域である。今、典型的な知能と出てきたが人間には非典型的な知能と言われるものがある。これは世に言う才能と言われるもので脳の複数部分が関係してくる。

 

これに対して典型的な知能は背外側前頭前皮質が関係していることがわかっている。IQ には二種類あって結晶性知能と流動性知能がある。結晶性知能は生まれつきのもの(遺伝による要因によって生成される)流動性知能は生涯にわたって変化するものである(環境によって生成される)。IQを調べるにはウェクスラー式知能検査またはスタンフォードビネーなどを受けることがお勧めである。なぜならばネット上に出回っている知能検査だと行数配列の分野だけで偏ったIQが算出してしまわれるからである。ウェスクラー式知能検査では言語性知能検査と動作性知能検査の平均が一般に言われるIQであるように複数の検査から成り立つのが正式な知能(IQ)である。
知能段階
ウェクスラー式IQ
この段階の割合
非常に優れている
130以上
2.2%
優れている
120–129
6.7%
平均の上
110–119
16.1%
平均
90–109
50%
平均の下
81–89
16.1%
境界線
70–80
6.7%
知的障害(認知症を含む)
69以下
2.2%
https://ja.wikipedia.org/wiki/知能指数より

 

 


IQと勉強成績の関係について
アメリカの大学進学適正試験(SAT)では合計点とIQの関係が密接であることがわかる。
http://www.iqcomparisonsite.com/greiq.aspxより
以上よりIQとSATの点数には密接な関係があることがわかる。


SATは日本でいうセンター試験にあたるものだがそれとIQとの関係もいうまでもない。ここから導きだされる答えはIQが高いと大きく見て勉強が得意となり、低いと勉強が苦手になってしまうという驚異的かつ恐怖的な答えである。なお現在の平均的なIQはフリン効果によって一時的に上昇しているが、これから緩やかに下がると考えられている。


どのようにIQをあげればいいのか
 IQを上げるためにはクリティカルエイジが鍵を握っている。クリティカルエイジとは0〜13歳までの間のことで脳の学習限界を指す。人間の脳を含めた各期間が発達する期間。13歳を過ぎるとその発達の速度が著しく下がる。それまでの間に読書や運動など脳にいいことをたくさんすることが大切である。
苫米地英人著「頭のよい子の親がしている28の習慣」より


 私はIQを上げるためにはわからない問題で答えを見ないで解決する方法が効果的だと考えている。例えば数学の問題で解き方の前提の方法論があっているとしてひたすらアイデアを出し答えを見つけるこれによって抽象的思考も養われるし答えを見つけた時の嬉しさで強化学習が起こる。これによってかなりの脳への好影響が期待できるはずであると考える。


将来の展望について
 幸いにも知能には流動性知能という概念があります。それは多くの議論がありますが一生にわたって変化できるものなのであまり悲観的にならない方がいいでしょう。またIQではクリエイティビティを測ることはできないので必ずしもIQが全てというわけではありません。IQに縛られず自由に思考することが脳に好影響をもたらすのです。

著者純平