junpeichibaのブログ

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高校生が教育について語ってみた

近代教育について高校生が語ってみた

私は現代教育において様々な問題があると考えている。それはアジアはもちろんアメリカやヨーロッパについてもそうである。

 

今日はアクティブラーニングというものが主流へと風が流れているようだがこれは素晴らしい進歩である。

 

だが私が疑問を呈したいのは、学問とは本来自由であるべきであるということである。つまり何を言いたいか、少し過激な考え方かもしれないが人を能力と意欲のある人間とそれに当てはまらない人間を判断基準に二分化すべきという考えである。

 

様々な本に目を通したが現代では教育によって天才の存在が埋もれているのではないかという結論に至った。

 

天才とはIQだけではなく非認知能力や意欲などで優れた人材のことであり、学問において有利になる条件を揃えた人材のことである。

 

二分化した人間でまず天才には自由と質問できる環境、いつでも教育に参加できる環境を用意していつでも大学に入れるようにする。つまり教育を受けている人間よりも予習することを想定しているので周りと合わせる必要がなくより優れた人材になることが望まれる。

 

 

それ以外の人間には今日のように教育を行うことによって安定した人材の育成を確立することができるようになる。

 

このように逆に教育が天才を潰しているという可能性についても触れられるべきで、教育を改善すれば万事解決のような考え方には隠れた危険性があることを示唆したい。